2018年 7月 21日 (土)

欠陥自宅ネタで仕事もらう吉本「傾き隊」野爆・川島、トータル・大村!9000万円マイホーム悲惨―床に置いたビー玉コロコロ
<さんまのSUPERからくりTV>(TBS系)

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   長寿番組も変化しなければ飽きられてしまうということか。最近、内容がかなり変わってきた。「行列のできる法律相談所」(日本テレビ)がほとんど法律相談をしなくなったのと同様、この番組もVTRの出題がなくなり、もはや回答者の意味がない。
   それはさておき、この日の最初の企画は、オアシズ・光浦靖子と我が家・坪倉由幸がかつておつきあいした相手(光浦はお見合い相手)にプロポーズするもの。残念ながら2人ともタイミング悪く、相手にはすでに結婚を前提にしている人がいるというオチだった。坪倉が同棲していたというお相手は顔を隠すわけでもなく堂々と登場した。婚約者がいながら、他の男性と同棲していたことをテレビで平気で語るなんて日本の女性も強くなったなあと感心してしまう。
   面白かったのは、もう1つの「芸能人の欠陥住宅」。以前、番組の中でダイノジ大地の家が欠陥住宅であることが分かったことから生まれた新企画である。今回は野性爆弾・川島邦裕、トータルテンボス・大村朋宏の自慢の自宅が欠陥住宅であることが発覚する。2か月前に9000万円で購入した新築の家の床が大きく傾いているなんて、悲惨な話なのに、そこは吉本のお笑い芸人たちだ。「傾き隊」などと言ってその場を盛り上げていた。
   さらに、「傾き隊」先輩の大地が「仕事来るよ。『欠陥住宅について語ってください』って講演会の仕事がきた」と後輩たちを励ます。転んでもタダでは起きない吉本芸人。さすがだ。(放送2014年2月2日19時~)

(白蘭)

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