佐村河内守「別人作曲」でNHK平謝り!情報番組やNスぺで推し紹介

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   聴力を失い、現代のベートーベンといわれている人気作曲家・佐村河内守が、自分では作曲せず、知人が「ゴーストソングライター」として作曲していたことが明らかとなり、NHKは5日(2014年2月)、朝から各番組で謝罪しっぱなしとなった。NHKは12年11月の情報番組「情報LIVE ただイマ!」で佐村河内を紹介し、その直後から「交響曲第1番『HIROSHIMA』」のCDがクラシックとしては大ヒットとなり、昨年3月には東日本大震災で被災した子供たちのために曲を作るドキュメンタリー、NHKスペシャル「魂の旋律~音を失った作曲家」を放送した。

   NHKは「NHKニュース おはよう日本」(あさ7時)で、佐村河内が「作曲は別人」と認めていると伝え、こう謝罪した。「取材や制作の過程で検討、チェックを行いましたが、本人が作曲していないことに気付くことができませんでした。視聴者の皆さんや番組の取材で協力していただいた方々に深くおわびします」

   その後の定時ニュースややはり番組で取り上げていた「あさイチ!」でも同様の謝罪を流した。

   民放ではTBSやテレビ朝日がいくつかの番組で作曲者・佐村河内と紹介したとして「視聴者の皆様におわびします」とニュース番組などで謝罪した。(テレビウォッチ編集部

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