ソチ五輪「角野友基」金メダル1号か?今夜からスノボー競技スタート

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   ソチ五輪が開会式を前に、日本時間6日(2014年2月)よる9時から競技がスタートする。日本選手の先陣を切るのは金メダルが期待される角野友基選手(17)が出場するスノーボードスロープスタイルだ。

   この競技は全長565メートルのコース内に設けられた前半3つの「ジブ」(障害物)セクションと呼ばれるレールと後半3つの「キッカー」(ジャンプ台)を使って完成度、難易度、構成を競う。

   スピードを競うわけでなく、といってフィギュアスケートのように技に点数が決められているわけでもない。スノーボード専門誌「トランスワールドスノーボーディング」の野上大介編集長は、「一番かっこいい滑りをした選手が金メダル」という。

   最大の見所は最後のジャンプ台を使って行なう技で、角野の見せ場もここでの「バックサイトトリプルコーク1440」なのだという。ジャンプ台を踏み切ると当時に横に4回転しながら縦に3回転するという荒業で、見事に決まれば金メダルは固い。

よる11時からは上村愛子「女子モーグル予選」

   北川正恭・早大大学院教授「最年少で、日本人選手第1号の優勝というオリンピックにならないかなと思いますね」

みんな凄い

   東京新聞政治部長の金井辰樹「角野選手もそうですが、今回は選手団の裾野が広い。浅田真央選手は『やることはすべてやった』と言ってましたが、私なんかはこの年になってもまだそんなこと思ったことないので、素晴らしいなと思いますね」

   このコメントに司会の井上貴博「基本的に、五輪選手と自分を同じ土俵にあげると、恥ずかしい思いしかないですね」

   スロープスタイルに続いて、6日よる11時から上村愛子選手が出場する女子モーグル予選がある。日付が変わって、7日午前0時半からは羽生結弦選手(19)らが出場するフィギュアスケート団体男子のショートプログラムが行なわれる。

文   モンブラン | 似顔絵 池田マコト
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