フィギュア高橋大輔の振付・宮本賢二「あの曲のプログラム自信があります」

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   ソチ五輪フィギュアスケート男子日本代表の高橋大輔選手(27)が今季ショートプログラムで使用する佐村河内守さんの楽曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」が、別の音楽家による作曲と発覚した問題で、振付を担当している宮本賢二氏(35)が2月6日(2014年)にブログでコメントした。

   宮本氏は報道内容について、「事実は一切知りませんでした」としたうえで、「しかし僕はたくさんの曲の中からこの曲を選び、振り付けをしました。出来上がったプログラムには自信があります」と打ち明ける。「今はオリンピックの大舞台で髙橋選手が演技してくれるのを応援するのみです」として、読者に高橋選手の応援を呼びかけた。

   なお高橋選手のマネジメント事務所は5日、予定どおり楽曲を使用することを公式サイトで発表している。

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