美しすぎる市議・立川明日香「明日ママ」擁護!「私も養護施設育ち。現実はもっと酷い」

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   美しすぎる市議なんて言われた元タレントで、埼玉県新座市議だった立川明日香(28)が日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」(水曜よる10時)を「そんなにひどいドラマじゃない」と擁護している。立川自身も3歳から18歳まで東京杉並区の養護施設で育ち、現実はもっとひどいという。

   自分の体験として「私はバカ」と書かれた紙をお腹に張って立たされたり、段ボール箱の中で一晩中正座させられたり、往復ビンタを張られたこともあったという。こうした問題点は市議時代にも取り上げてきたと話す。そのうえで、「児童養護施設が全国放送で取り上げられ、広く知られるようになった意義は大きいと思います。ドラマに文句を言っている暇があったら、施設の改善にこそ力を注ぐべきです。まあ、現実とは違いますが、ドラマはハッピーエンドになってくれれば…」という。

   唐突に登場して生い立ちを語り始めたのには、ちょっとした計算もありそうだ。実は自分の半生をまとめた「ノーモア 立川明日香」という本を出版していて、「明日ママ」騒動に便乗してその宣伝…っていうことかな。(テレビウォッチ編集部

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