2018年 7月 23日 (月)

高梨沙羅いよいよ金メダルジャンプ!公式練習でも文句なしの飛翔…あさって未明

印刷

   待ちに待ったソチ五輪が開幕。開会式で五輪の輪が開かないハプニングが起きたが、そのせいかここまで日本のメダルも花開かず。「モーニングバード!」も惜しい、残念、もしこのルールがなかったら、などといった話で持ちきりで、いまひとつ盛り上がりには欠ける。

ライバルの米国サラ・ヘンドリクソン調子いまひとつ

   しかし、12日未明にはいよいよ「金メダルの大本命」(赤江珠緒キャスター)であるスキージャンプ女子の高梨沙羅が登場する。この期待の17歳は公式練習で大ジャンプを連発しており、一方でライバルのサラ・ヘンドリクソンは低調だそうで、ますます金メダルは確実な情勢のようなんである。

金メダル大本命

   ただ、練習後の高梨は少々浮かぬ様子で、「きょうやりたかったこと、課題ができず、ここで調子が上げられてないような感じ」などと話した。この「ちょっと心配なコメント」(羽鳥慎一キャスター)に、スタジオの雰囲気もやや曇りがちだったが、長野五輪スキージャンプ金メダリストの船木和喜は「メディアから(課題を)質問されて、課題がないなかで(あえて)出した発言。まったく問題ない」と太鼓判を押していた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中