今夜から首都圏また大雪!都心でも積雪10センチ…低気圧が発達しながら接近中

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   また大雪か。先週8日土曜日(2014年2月)の雪が道路のわきに残る東京都心でも14日未明から雪が降り始めた。出勤途中のサラリーマンは「久しぶりの雪かきで腰を痛めたばかり。また雪かきと思うと疲れてくる」と悲鳴を上げていた。

あすは暴風雨!雪かきできません

   14日朝には東京23区内に大雪、風雪注意報が出されたが、今後の降雪はどうなるのか。森朗気象予報士が先週の大雪と今回の降雪との違いについて解説した。先週の大雪の時と似ているのは、四国沖の南岸低気圧がゆっくり北に進み、降雪持間が長いこと、北関東に滞留している寒気は上空1500メートルで先週はマイナス6.6度、今回もマイナス5.9度とほぼ同じだ。

   あすにかけて四国沖の低気圧が関東沿岸に近づき、北関東に滞留している寒気を引っ張り込んで東京に大雪をもたらすと見られている。森は「積雪は山沿いでは50センチ、都心でも10センチを上回る可能性がある」という。

   ただ、先週と異なる点もある。先週は低気圧が関東沿岸から離れた翌日9日の日曜日は晴れたが、今回は低気圧の動きが遅く、15日午前3時ごろから雨に変わり、風も加わって暴風雨になるという。

コメンテーターの八潮圭子(元アナウンサー)「エッ!では雪かきできないんですか」
森「雨で雪かきできる状況ではないです。自然にとけるのを待つしかないですね」

   16日の日曜日は晴れるが、18日火曜からは天気は崩れ、全国的に雨か雪になりそうだという。

文   モンブラン
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