佐々木健介が現役引退「一番弟子に負けた。『負けて嬉しい』と思った瞬間にプロレスラーとして終わった」

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   プロレスラーの佐々木健介(47)が現役引退を2月13日(2014年)に発表した。ブログでは「2月11日 後楽園ホール大会の試合を最後に、プロレスラー佐々木健介は 引退をさせて頂く事になりました」と報告している。

   11日の試合で一番弟子・中嶋勝彦に敗北したのが引退のきっかけだった。「燃え尽きるまでリングに立ち続けるプロレスラーもいれば、俺みたいに突然この日が来るプロレスラーもいます」と語る。愛弟子が練習に耐え「這い上がって俺を倒してくれたと思うと最高の気分」だったというが、「負けて嬉しい」と思った瞬間に「プロレスラー 佐々木健介」は終わったという。

   北斗晶(46)は夫の決意に「『あの試合で最後。』そう言ったプロレスラー佐々木健介を引き留める事は、しません!」と背中を押す。息子のように育てた中嶋の勝利に「息子が育ち…父の首を刈る 息子は最高の親孝行をしてくれました!!」と語る。リングを去っても「あたし達は伴に歩いて行きます」といい、「プロレスの神様」に「主人を家族の元に元気で返してくれて有難うございます」と語っている。

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