2018年 9月 20日 (木)

TAKAHIROド下手、武井咲ミスマッチ、脚本最悪…何から何まで超空振り!こんな時間無駄ドラマ追放だ
<戦力外捜査官 第6回>(日本テレビ系)

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   武井咲はつくづく作品に恵まれない人だ。美人で爽やかなのに視聴率は取れない上に、無理やりのドタバタ話だったりして碌なドラマに出られない。今回の設定がキャリアの刑事だなんて、真面目に見る気がしない子供だましである。海月千波(武井咲)はやる気があり過ぎて疎まれている新人キャリア刑事、彼女のお目付け役の設楽恭介(TAKAHIRO)は千波が捜査に絡まないように見張る役だ。
   なにが詰まらんといって、脚本(鴻上尚史)が最悪。ヘンにユーモラスに仕立てようとして警官同士のじゃれ合いがあったり、面白くもない軽口を叩いたり。6話の筋書きは恋愛小説家が一酸化中毒で死んだ話で、家政婦の三田山(笑えないミタのパクリ)が、妄想癖があって、次々に推理する内容から千波がヒントを掴んで事件を解決する展開だ。シリアスにしないでしゃれたお笑い話の中に事件解決を目指そうとしているようだが、残念ながら超カラぶりだ。
   EXILEのメンバーがSMAPを真似て、メンバーのばら売りを目指すようになって以来、やたら男臭い歌手兼役者を見かけるが、TAKAHIROが甘いマスクなのをいいことに、千波お守り役の刑事に抜擢されても、残念ながらド下手。顔の筋肉に芝居をさせられない大根である。リードボーカルとしても歌もあんまり上手くないし、顔がいいだけだからモデルにでも転向したら?日本テレビのこの枠は当たり外れが極端で、時間の無駄ドラマはいい加減で追放だ。(放送2014年2月15日21時~)

(黄蘭)

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