名古屋「暴走殺人未遂男」頭にけがして定職につけないと友人に相談

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   名古屋駅前できのう23日(2014年2月)午後、自動車が歩道を暴走して13人に重軽傷を負わせる事件が発生した。容疑者は「殺すつもりだった」などと供述しており、警察は無差別殺人未遂事件と見ているという。

   容疑者は30歳男性で、大学を出たあと就職したものの長続きせず、4、5年前には頭をケガして定職に就けない、仕事ができないといったことを知人に話していたという。仕事につけずに悩んでる様子もあった。

   容疑者の自宅は現場の近くで、そこで家族と暮らしていたが、昨年頃に両親が転居して、容疑者一人暮らしになったらしいという。この点には、「このへんに何かがあるのかな」(井口成人リポーター)と不審の目が向けられた。

文   ボンド柳生
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