スキーHP銅・小野塚彩那「メダリストになっても私自身は変わらない。スタンスは誰にも崩させません」

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   ソチ五輪の新種目、スキーフリースタイル・女子ハーフパイプ(HP)で銅メダルを獲得した小野塚彩那(25)が、「応援ありがとうございました」と2月24日(2014年)にブログで謝意を伝えている。小学生のころから2位や3位ばかりで、昨年の「世界選手権、そしてW杯年間総合も3位」だったという。

   今回の五輪も3位だ。「悔しくて悔しくてたまらなかった」というが、「今回の銅メダルはどんな金メダルよりも輝いていて私の人生の中で最高のメダルとなりました」と喜んでいる。「今までだったら3位で悔しいと思っていたけど、今回の3位は本当に特別」だそうだ。

   出発前に周囲から「メダリストになったら世界が変わるぞ」と言われていたが、いざメダルをとってみて「私自身が変わる事はまずないでしょう」という。「私のスタンスは一生崩れないし、誰にも崩させません。邪魔もさせません」と語っている。

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