ソチ五輪モーグルのユニーク解説・三浦豪太の「ワオ係数」ってなに?

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   ソチ五輪のスキーモーグルのユニーク解説で人気者となった三浦豪太は、リルハンメル・長野五輪でフリースタイル男子モーグル日本代表で、父親は冒険家の三浦雄一郎氏だ。たとえば、男子クロススキー準々決勝で4位だったニーデラー選手が、先行の3人がゴール直前で転倒してトップになったときは、「ああ、忍者だ!」と声を上げた。

   三浦は「アスリートというと、普通の人には少し縁遠い感じがします。でも、その選手の人柄などを理解しないと競技そのものが理解できません。それで、選手にまつわるエピソードなどもできるだけ紹介するようにしています」と話す。

新しい種目、分かりずらい種目にも親しみ

   司会の加藤浩次「実況中継の中で、三浦さんは何度もワオ係数という表現を使っていたけど、あれはどういう意味だったのだろう」

みんな興味持つ

   三浦によると、「競技の完成度や難易度が高く、観客から『ワオ!』という驚きの声がどのくらい出たかという意味でワオ係数という表現を使いました」ということだ。

   キャスターのテリー伊藤「新しい種目はわかりづらい。わかりづらい種目を解説する中でクスッと笑えるところがあれば、見ている人も親しみを覚えるでしょう」

   コメンテーターの菊地幸夫(弁護士)「その選手のメンタル面や普段の生活ぶりがどうなっているのかを知ることが一番面白いところ。競技もさることながら、その選手の人間性に触れることができれば見る楽しみも増えるでしょう」

   加藤「こういうユニークな解説は野球中継などにも向いていますよね。誰か始めないかな」 別にユニークでもなんでもない。野球も含めて、他の解説者がひたすら日本の応援ばかりだったり、感想を話すだけだったりが多すぎるということだ。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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