小林幸子「ほんね、うんめ~っぺ」カジカ酒にご満悦!ふるさと新潟・十日町『雪旅』

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   <朝だ!生です旅サラダ(朝日放送・テレビ朝日系)>歌手の小林幸子さんが新潟県十日町市を旅しました。新潟は小林さんのふるさとで、中越地震後は旧山古志村で米作りをしていることなども認められ、県民栄誉賞を授与されたそうです。そんな小林さんが楽しみにしていたのは毎年2月に行われる雪まつりです。期間中、十日町市内の至るところに雪像が建てられますが、メイン会場の「コミュニティひろば」には郷土の食べ物や特産品の屋台がズラリと並んでいます。

「私、こういうのだ~いすき!!」

   なにかというとカジカ酒。「川魚のカジカをこんがり焼いて、熱燗をドッと入れたもの」(店主)

   「ほんね、うんめ~っぺ」と小林さんは新潟弁丸出しでした

   今夜のお宿は十日町からクルマで40分の松之山温泉にある老舗旅館「ちとせ」(ちとせプラン1泊2食、1万9000円)でした。窓を開けると一面雪景色というお部屋に案内され、お食事もここならでは。イワナとニジマスを掛け合わせた魚沼美雪マス、地元ブランド・妻有(つまり)ポークとたっぷりの野菜、これにオコゲの入った棚田鍋を堪能しました。

コシとのど越し抜群!「へぎそば」3人前ペロリ

   翌日は「十日町に来ると必ず食べて帰る」という「へぎそば」の登場です。小林さんが向かったのは創業100年以上という「小嶋屋 和亭」。「へぎそばはふのりという海藻をつなぎに使うことで、強いコシとのどごしの良さが味わえるお蕎麦のことです。『へぎ』と呼ばれる器に一口ずつ丸めて並べるの。これがいいでしょ~」(小林さん)。

   よほど食べたかったのか、3人前(2700円)をペロリと平らげました。

   旅の最後にたずねたのは「雪下にんじん」でした。案内された場所は一面雪景色でおよそ畑には見えない所でしたが、その下に「雪下にんじん」が埋まっているとのこと。小林さんも促されてスコップで掘ってみると、見事な「雪下にんじん」が顔を出しました。

「雪の下で冬を越すことで、糖度が高くなって、とっても甘いにんじんができがるんだそうです」(小林さん)

   収穫したにんじんをガリっとやって「フルーツみたい」。その場でジュースも振る舞われ「甘~い。この甘さ、みなさんにもお届けしたいです」

   雪まつりは終ってしまいましたが、越後はまだまだ雪の中です。雪の中の温泉、雪見酒まだまだ楽しめます。(放送2014年3月1日あさ8時)

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