ピンクの部屋に住むと人は優しくなるか!?おっかなそうなとび職オッサンで実験!あら、ホントだわ …
<マンスリーTV「鶏が先か卵が先か 人生をほんの少し変える検証バラエティー」>(日本テレビ系)

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   水曜深夜の「マンスリーTV」は新企画のお試しを見せる番組で、毎週いろんなタイプの内容で楽しめる。この日はAならばBの関係が成り立つのなら、BならばAもまた成立するのではということで、その関係を検証しようというバラエティーだった。
   具体的には、「良い結果が出ると人はガッツポーズをする」ならば、「先にガッツポーズをすれば良い結果は出るのか」や、「可愛い性格の人は可愛い部屋に住む」ならば、「怖い人が可愛い部屋に住むと性格は可愛くなるのか」といった、まあ真剣に考えてもしょうがないようなものである。
   「怖い人が可愛い部屋に住むと性格が可愛くなるのか」では、荒っぽい性格のとび職人の男性(35)が、1週間、部屋中ピンク色で統一されたファンシーな部屋で暮らすとどうなるかを観察した。最初は落ち着かないと言っていたおっかなそうなとび職のオッサンもだんだん馴染んできて、最終日には「延長してもいいかな」
   肝心の性格の変化については、実験前と後に遅刻した後輩への対応で見る。実験前は「ぶっ飛ばすよ、マジで」と怒鳴りつけていたが、1週間後は「どうしたの?」とあきらかにマイルドに。専門家によれば、ピンク色には人を穏やかにする効果があり、アメリカで監獄の壁をピンクにしたところ、暴力事件が減ったという。
   桝太一アナとバカリズムのコンビネーションもいい。思わぬ拾い物で、もっと見てみたい。(放送2014年2月27日1時59分~)

(白蘭)

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