Berryz工房・嗣永桃子「グループ11年目突入!今後も邪魔にならない程度に頑張ります」

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   アイドルグループ「Berryz工房」の嗣永桃子(21)がグループの「11年目突入」を3月4日(2014年)にブログで報告している。Berryz工房は2004年3月3日にデビューしたが、「デビューの頃は全員小学生だった私達が いつのまにかあと一ヶ月で全員20歳を越えます」という。

   11年目を迎えるにあたり、嗣永はプロデューサーのつんく♂(45)に「なんでももちをBerryz工房にしてくれたのか」と聞くと、「すごい長文メールを返してくれた」といい、メールを全文掲載している。それによれば嗣永は「落ち着きがない。説明を聞かない。悪目立ちをする」ため、オーディションで「合格ラインギリギリ」だったそうだ。

   つんくは「そのうち治るかも」と合格させたが、10年たった今も基本は「そのまま」だという。その原因は「恥ずかしい、誰かに突っ込まれたくない。優等生的にちゃんと話を聞いてる子が居ると不安」との防御感覚にあるというが、それがグループの個性に貢献している部分もある。「防御の裏にある本当の嗣永」に期待しているというつんくに感謝しつつ、嗣永は「今後も邪魔にならない程度に頑張ります」と語っている。

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