佐々木健介が芝居に挑戦「初めての世界だから頭下げてやってる。偉いな~」(北斗晶)

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   初めての芝居に挑戦する佐々木健介(47)を妻の北斗晶(46)が「頑張れパパ…」と3月4日(2014年)にブログで応援している。これまでプロレスラーとして一緒に仕事をすることが多かったため、台本を読みこむ姿に「あたしの分からない事に初挑戦するパパを見てると不思議」だという。

   プロレスの世界では「会う人会う人が佐々木健介に頭を下げる」というが、リングを出ると健介の方が「初めての世界だから分からない事は教えて下さいと頭を下げてやってる」ため、「偉いな~」と感心している。かつて健介は「頭を下げられない男は、でかくはなれない」と言っていたという。

   初舞台となるのは萩本欽一(72)が「最後の舞台」と銘打つ「ほめんな ほれんな とめんな」だ。生まれてから故郷を離れるまでを「第一章」、プロレス人生を「第二章」と考えて、「人生の第三章をどうせなら、明るく楽しくね」と背中を押している。

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