「小保方晴子さんを魔女狩り気持ちが悪い!佐村河内守とは次元違う」テリー伊藤擁護

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「素人がギャーギャーいうのはどうかと思うね。小保方晴子さん出てこいとか、なにか気持ちが悪い。佐村河内守氏の場合とは次元の違う話なんだから」

   STAP細胞の論文をめぐる一連の騒ぎについて、キャスターのテリー伊藤が違和感を口にした。

理化学研究所の会見でも「いま何をしてるのか」「気落ちしているのか」…

   共同研究者の山梨大学の若山照彦教授がおととい10日(2014年3月)、論文の取り下げを呼び掛けたことを受けて、小保方さんの所属する理化学研究所がきのう11日に会見を開き、論文の撤回も視野に検討していることを明らかにした。

失敗はつきもの

   しかし、研究のリーダーである小保方さんが沈黙を保ち、取材にも応じていないことから、何らかの対応を求める声が上がっている。きのうの記者会見でも理研の広報室長に対し「小保方さんは何をしているのか」「気落ちしているとか、狼狽しているとかいうことはないのか」「内容についてどう考えているのか」「連絡は取れているのか」といった質問が相次ぎ、報道側は早めに出てくる場を設定してほしいと要望した。広報室長は「(小保方さんは)STAP細胞作製の再現性の確認など研究を進めています。(精神的には)一般的に見て大きなストレスになっていると思う。連絡は取れています。要望は本人にも伝えます」などと答えていた。理研は14日にも会見を開き経過を説明するが、小保方さんが同席する予定はないという。

共著者の若山照彦教授にはメール

   一方、若山教授はきのうも記者会見し、小保方さんからメールの返信があったことを明らかにした。それによると、論文の取り下げ提案に前向きな感じで「今後の対応を一緒に考えていきたい」といった内容だったという。

   司会の加藤浩次が「僕が一番知りたいのは、STAP細胞は本当にできたのかということです。(一連の疑問について)経過を報告してほしい」と述べ、テリーの意見を開いた。テリーは「そんなにあわてる必要があるのかと思うんですよ。科学だから失敗はつきもの。検証には1年も2年もかかるかもしれない。研究の途中で素人があれこれ言うのはよくわからない。魔女狩りみたいで、何か雰囲気が気持ち悪いんです」と現段階でのSTAP細胞擁護論を展開した。

一ツ石

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