ジャンプ岡部の引退にレジェンド葛西「NOーーー!!これからも『永遠のライバル』として胸を貸してください」

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   長野五輪の男子スキージャンプ団体金メダリスト・岡部孝信選手(43)が今シーズン限りで引退すると3月11日(2014年)に発表した。発表を受けて、ソチ五輪の銀メダリスト・葛西紀明選手(41)はブログで「NOーーー!!」と引き留めている。

   引退については聞いておらず、「まだまだ続けるもんだと思ってた。マジか~」と驚いている。保育園時代から岡部を知っていたこともあり、「ほぼ幼なじみみたいなもん」だという。小学3年で葛西がジャンプを始めた時、岡部の「あまりの上手さに衝撃を受けた」と振り返る。

   葛西は岡部からもらった「おさがり」の用具で練習を重ねた。「NORI(編注:葛西の1人称)がここまで強く慣れたのも孝兄さんのお陰」だと語り、引退後も「ゴルフ等でまた闘いましょう!永久スクラッチとして、永遠のライバルとして。胸をかしてください!」と頼んでいる。

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