浦和レッズ「ヘイト横断幕」馬鹿サポーター呆れる言い分「ゴール裏は聖地だ」

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   サッカーJリーグ・浦和レッズの試合会場の入場ゲートに「JAPANESE ONLY」という横断幕が掲示された問題で、けさ14日(2014年3月)の「モーニングバード!」で、幕を掲示したサポーターがクラブ側に対して行った「言い分」が明らかになった。

   「ゴール裏は聖地。他の人は入ってきてほしくない」「海外の人たちが入ると統率がとれない」といったもので、「まったく理解できないですね」(羽鳥慎一キャスター)、「これは恥ずべきことだと思います」(長嶋一茂=スポーツプロデューサー)などと非難の的となった。

オリンピック開催国として大丈夫か!?法整備必要かも…

   この一件を最近はやりのキーワードである「ヘイトスピーチ」と重ね合わせたコメントも聞かれた。エコノミストの飯田泰之は「サッカー以外でもヘイトスピーチ、差別的な発言、行動が起きていますが、今後の開かれた日本、(外国人)観光客やオリンピックのためには、法的な整備も含めて対応を考える必要があると思います」

恥ずべきこと

   吉永みち子(作家)「スゴい言葉を吐くヘイトスピーチが続いてる状況で、国際機関からも日本への疑義が呈されるなか、スポーツの場でもこういうことが起きると、日本全体が差別主義の国と思われてしまう。本当に残念なことだと思います」

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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