2018年 7月 19日 (木)

「マレーシア機」コックピットで操縦桿奪い合い!?限界高度超える急上昇後に急降下

印刷

   8日(2014年3月)にマレーシア・クアラルンプールを飛び立ったマレーシア航空機が行方不明になっている事件で、管制との交信が途絶えたあとも最大7時間も飛行した可能性が浮上している。また「高度の急激な変化」(羽鳥慎一キャスター)が数々の謎のひとつにあらたに加わった。

   所太郎リポーター「ますます何だこれはという話になっている」

管制と通信途絶えた後も7時間近く飛行

   マレーシア軍レーダーの解析では、マレーシア機は管制との交信途絶のあとで、上限飛行高度の1万3100メートルを超える1万3700メートルまで急上昇し、続いては急降下して7000メートルまで下げた。その後も何度か急上昇、急降下を繰り返しながら、マレー半島西岸のペナン島北西の沖合で最後に確認されたという。

高度に急激な変化

   ゲストで元日航機長の塚原利夫は「通常、パイロットは飛行機の性能の限界を超える高度まで上昇しようとは考えません。操縦桿の取り合いなどがあった可能性もある」と話す。また、1万3700メートルへの急上昇後の降下は、機体の失速によるものと考えられるという。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中