2018年 7月 20日 (金)

ベビーシッターどこまで規制すべきか?緩ければ「今回の事件」、厳しければ「闇横行」

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   ベビーシッターが預かっていた2歳児の死体遺棄容疑で逮捕された事件で、警察は容疑者が死亡に関与した疑いも視野に入れて捜査しているという。ベビーシッターには国家的な資格などはなく、ネット上のベビーシッター仲介サイトなどの実態も国は把握していない。また、今回の容疑者は仲介サイトの登録情報の一部に虚偽もしくは誇大な記載をしていた疑いがあるという。

   こうした現状を受け、スタジオでは「(ベビーシッターに)規制をかける必要は絶対にあると思うんですよ」(タレントの宇治原史規)といった声が出る一方、規制のマイナス面が主張された。

   萩谷順(ジャーナリスト)「規制で資格のある人に見てもらえるようにするのは大事だが、それをやるにはコストがかかる。シッターに払うモノも高くなる。そうすると今回の母親のような人には手が出なくなり、今度は闇の安いモノが出てきて、これは悪循環ですね」

文   ボンド柳生
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