朝ドラ「ごちそうさん」ラストスパート!全話平均視聴率20数%―12年ぶり大ヒット

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   NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」はあと1週間のほどの放送だが、全話平均22~23%と最近にない高視聴率を記録しそうだ。前半こそ20%を切る回もあったが、後半は22~24%が定着し、先週13日(2014年3月)には25・3%を叩き出した。主役の杏が「プレミアムトーク」コーナーに出演した14日の朝の生活情報番組「あさイチ」までが20%近い19・3%の視聴率をあげるなど、とにかく凄い人気なのである。

   ブーム過熱気味となった前ドラマ「あまちゃん」の全話平均20・6%軽く超えるのは間違いないが、朝ドラとしても20数%というのは、2002年の「さくら」以来12年ぶりだ。

   3月31日スタートの「花子とアン」は、「赤毛のアン」などの作家モンゴメリーの日本語訳版を手掛けた村岡花子の生涯を描くドラマで主演は吉高由里子。「ごちそうさん」に比べると硬くて重いお話だ。「あまちゃん」「ごちそうさん」の快走を引き継げるだろうか。(テレビウォッチ編集部

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