2018年 12月 16日 (日)

児童虐待見逃すな!小児センターで広がる「Ai検査」古い暴行痕や隠れた死因解明

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一般犯罪でも見逃し防止

   司会の加藤浩次「解剖しないですむということが大きいのでしょうか」

   コメンテーターのおおたわ史絵(内科医)「実際、解剖の事例は減ってきていますので、暴力など外傷による頭の中の出血など死因究明に近づくという点では、Aiはすごく効果的な方法だと思います」

   本村健太郎(弁護士)「児童虐待に限らず、犯罪の見逃し防止に効果があると思います。裁判員裁判の際も、画像だとわかりやすいですね」

   レポーターの西村綾子によると、国は14歳以下の児童を対象に1回5万円程度の検査費を国と自治体で負担することを検討しているという。

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
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