2020年 7月 2日 (木)

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第2の木嶋佳苗事件か「67歳の京都女性」再婚繰り返し高齢夫次々死去!これまで1億円近い遺産

   ベビーシッターの物袋(もって)勇治容疑者(26)が死体遺棄容疑で逮捕されたが、この事件で腹が立つのはこの男だけではない。酷ないい方になるが、ネットで紹介されたほとんど何も知らない男にわが子を預ける母親にも腹が立ってならないのだ。どんな理由があろうとも、最愛の子どものシッターをネットで探して預けるというのは、私には理解ができない。ネットは便利なところもあるが、本質的には怖いものだという認識が決定的に欠けているのだろう。

   ところで、週刊誌は新聞やテレビと違って、疑惑段階で追及していくのが一つの役割だと、ここでも何度か書いているが、今週も多くの週刊誌が関西に住む67歳女性の疑惑を報じている。『週刊新潮』によれば、女性は4度の結婚歴があるが、結婚した相手とすべて死別しているというのである。第2の木嶋佳苗事件なのか。

   彼女はすでに夫を毒殺した疑いで、京都府警から事情聴取を受けているそうだ。彼女は数十人の報道陣の前でこう語った。<「彼が運ばれて病院で亡くなるまで、そばにいましたけど、その病院で警察に連れていかれて。1週間ずーっと捜査っていうんですか、聴き取りをされて」>

   嘘発見器にかけられたりもしたが、絶対にやっていないと訴えている。

   彼女の夫は75歳。昨年12月28日(2013年)の夜、自宅から緊急搬送されたそうだ。<「病院到着時にはすでに亡くなっていた状態で、遺体に不審な点があったため、京都府警が血液の簡易検査を行った。すると、青酸化合物が検出され、科警研などで詳細に調査することになりました。府警は老女に任意で事情を聞き、嘘発見器にもかけた。ですが、事件に繋がる証拠が見つからず、一旦、彼女を解放しているのです」(社会部記者)>

   結婚生活はわずか2か月。それで彼女曰く、1000万円の遺産を手にするというので、疑惑の目を向けられているのだ。

   最初の夫とは24歳で結婚したが47歳の時先立たれ、そのときは負債を負ったそうだ。それから10年後、67歳の男性と結婚するが、男性は2年半ぐらいで死亡する。その際は3000万円近い遺産を受け取っているという。2年後に3度目の結婚。75歳だったが数か月後に他界。噂では5000万円以上の遺産を手にしたといわれる。これを読む限りは第二の木嶋になるような気がするが、どう推移するのか注目である。

元木昌彦プロフィール
1945年11月24日生まれ/1990年11月「FRIDAY」編集長/1992年11月から97年まで「週刊現代」編集長/1999年インターネット・マガジン「Web現代」創刊編集長/2007年2月から2008年6月まで市民参加型メディア「オーマイニュース日本版」(現オーマイライフ)で、編集長、代表取締役社長を務める
現在(2008年10月)、「元木オフィス」を主宰して「編集者の学校」を各地で開催。編集プロデュース。

【著書】
編著「編集者の学校」(講談社)/「週刊誌編集長」(展望社)/「孤独死ゼロの町づくり」(ダイヤモンド社)/「裁判傍聴マガジン」(イーストプレス)/「競馬必勝放浪記」(祥伝社新書)ほか

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