<ブラックマヨネーズのハテナの缶詰>(読売テレビ系)
大笑い「西川きよし家のあるある」!仏壇の鈴で叩き起こされ、家の中でもランニングシューズ

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   ブラックマヨネーズが世の中のさまざまな『ハテナ』=『ややこしい』人やモノにスポットを当て、トークで掘り下げていく関西ローカルのバラエティーである。今回は「あるあるコレクション2014 Spring」と題して、COWCOW、吉本新喜劇のすっちーと松浦信也、西川忠志らをゲストに、芸人人生で出会った『あるある話』のベスト3を披露した。

礼儀正しすぎる長男・忠志「父に報告しお電話差し上げるようにさせます」

   COWCOWはコンパや飲み会でのあるある話、すっちーと松浦は吉本新喜劇の劇中によくある話など、「それ、半分ネタでしょ」と思わずツッコみたくなるようなトークのふくらまし粉たっぷりの話が続く。そんななかで、西川きよしの長男の忠志が真顔で披露した「西川家あるある」は、異色過ぎて逆に目を引いた。

   たとえば、早朝にけたたましい音で起こされた忠志が音のする方へ行くと、父きよしが仏壇の「鈴(りん)」を連打しながら、「やすしく~ん、天国で元気でやってるか~」と横山やすしに話しかけていたという。その様子を忠志が真似てみせるのだが、さ、さすが親子!そっくりなのだ。

   「西川家あるある」ベスト1は「アメリカンな西川家」というものだ。母ヘレンが仕切っているということかと思ったら、違った。きよしが家の中でもランニングシューズを履いて生活しているという。「なんで?」と忠志が尋ねると、「履いているだけで健康になりそうな気がするから」と当たり前のように言う。家の中でも靴を履いているからアメリカンというのだが、これといったオチもなく、忠志の思惑外れてこの話は盛り上がらない。

   結局、番組の最後にこの「アメリカンな西川家」の話がブラマヨ吉田から『ベストオブあるある』として選ばれた。忠志が真面目に「帰ったらすぐに父に報告して、父からお電話差し上げるようにさせます」とコメントすると、吉田は「迷惑です!」。すかさず、小杉が吉田の頭をはたくというオチで番組はお開きとなった。(放送3月14日深夜0時58分~)

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