たけしが大金置いていく飲み屋「これで若い奴らに飲ませてやってくれ」さすが浅草芸人…エッ、番宣!?感心して損した
<火曜サプライズ>(日本テレビ系)

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   この日は、「もうすぐ春のグルメ&豪邸訪問SP ビートたけしと思い出の浅草へ…馴染みのくじら屋さんで爆笑秘話! 宮崎あおいと雪の築地食べ歩き」ということで、ビートたけしと宮崎あおい、そして、岩城滉一の豪邸拝見という、いつになく豪華だった。
   まず、ビートたけしが番組MCのウエンツ瑛士と浅草を散策する。たけしといえば浅草で、お決まりは例の店である。たけしが作詞した「浅草キッド」にも出て来る「煮込みしかないくじら屋」だ。
   そこのオヤジがたけしのいい話を披露する。六区通りには東八郎や萩本欽一といった浅草ゆかりの芸人たちの看板があるのだが、ひとつだけ、「予約済」と書いた紙が貼っているところがある。ここにはたけしの写真が入る予定だが、たけしが死んだら入れてくれと言ったので、苦肉の策で「予約済」としたという。
   さらに、若手芸人が飲みに来たらタダで飲ませてやってくれと、たけしは来るたびに大金を置いていくという。2つともたけしの人柄を語るエピソードとしてよく聞く話だが、さすがに本人を前にしての話は迫力があった。
   たけしがこんなふうにゲストとして番組に出るのは珍しいなと思ったら、その後の「日本テレビ開局60年特別番組 ビートたけしの超訳ルーヴル」の番宣だった。が、たけしの奮闘虚しく、「超訳リーブル」の視聴率は8.0%と振るわず。番宣に血道をあげるより、本篇に力を入れるべきでは? (放送2014年3月18日19時~)

(白蘭)

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