川島なお美、肝内胆管がん手術「報道にはびっくり。医療関係者には守秘義務があるはずなのに」

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   女優の川島なお美(53)が「肝内胆管がん」で手術を受けたと3月25日(2014年)発売の「FLASH」で報じられた。川島はブログで「一部マスコミの報道をご覧になって驚かれたことと思います。当の私も報道にはびっくりしました」と話している。

   腫瘍発見から「半年間 考えに考え悩みぬいた結果」として1月28日に手術を受けた。経過は「すこぶる良好」で2月8日には退院。すでに仕事は再開し、明日(26日)には金沢でドラマ撮影をする。「病的な症状は何もなく 術前も後も ずっと元気」だという。

   世間を騒がせないよう「入院手術のことは極秘にするつもり」だったため、「医療関係者には守秘義務があるはずなのに こうして不本意ながら報道に至ったことは残念」だと話す。夫のパティシエ・鎧塚俊彦(48)は「以前よりずっと優しくなり 夫婦の絆も深まった」という。「詳細」は後日説明するといい、「ご心配なさらないで下さい」と語った。

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