中村うさぎ再入院「また心肺停止になるかも。仕事あっての命だから、連載や『5時夢』も続ける」

印刷

   作家の中村うさぎ(56)が再入院したと3月25日(2014年)にツイッターで明かした。昨年夏に免疫系の異常とみられる症状で入院し、9月15日には一時心肺停止に陥ったが、11月には仕事復帰していた。

   足の血栓が肺に飛んだといい「また心肺停止になるかもだってさ」と語る。入院時には病院の対応にいらだち、「激怒したあたしは腕の血圧計を毟り取り、『もう帰る!』と叫んで大暴れ」するほどだったという。毎週水曜に生出演している「5時に夢中!」(TOKYO MX)や連載などの仕事は入院中も続ける。

   「命あっての仕事?ううん、あたしにとっては、仕事あっての命だ」と仕事優先を宣言するも、涙を流した夫を「ひとりぼっちにさせたくないよ」と心配する。自分のメールマガジンには「あたしのエゴと夫との想いとのせめぎ合いを、死ぬ直前まで書き続けたいんだ」と言いつつ、「なんちゃって、死なずにケロっと治っちゃうかもしれないけどねー」と気丈にふるまっている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中