2019年 5月 21日 (火)

羽生結弦「チャンピオンとして悔しい!」4回転転倒し3位スタート―五輪後初試合

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   まさかの転倒だった。きのう(2014年3月26日)から埼玉スーパーアリーナで始まったフィギュアスケート世界選手権の男子ショートプログラムで、ソチ五輪金メダリスト羽生結弦(19)が冒頭の4回転ジャンプで転んだ。その後の演技はジャンプも含めきっちり決めたが、得点は91・24点で3位からのスタートとなった。

金メダリストのプライドと重圧

   演技が終わって羽生は「悔しいですね。悔しいです。この位置(3位)にいるのが本当に許せない」と悔しがった。今シーズン、1度も失敗したことがなかった得意技だけに、ソチ五輪後の初めての試合で金メダリストとしての重圧があったのかも知れない。

心理的な負担

   大会前には「オリンピック・チャンピオンとしてチャンピンらしい演技ができるよう、強いスケーターを目指したい」と語っていた。インタビューではいつも落ち着いた受け答えで、とても19歳に見えない羽生だが、平常心を保つのは容易なことではないということだろう。

   キャスターのテリー伊藤「羽生選手にはプレッシャーもあったでしょうね。ゴールドメダリストのプライドと、それを守らなくちゃいけないという気持ちもあったのかもしれない」

文   一ツ石 | 似顔絵 池田マコト
今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中