2018年 7月 19日 (木)

「中学生コンビ13歳」卓球ワールドツアー最年少優勝!リオ・東京五輪楽しみ

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   卓球のドイツオープン・女子ダブルスで、日本の中学生、伊藤美誠と平野美宇の13歳コンビが優勝した。ワールドツアーのシニア種目での最年少優勝である。2020年の東京オリンピックでもまだ10代という新星の登場だが、新聞ではスポーツ面の片隅とはどういうことだ。

身長も経験も上回るポーランド組にストレート勝ち

   30日(2014年3月)マグデブルグで行われた決勝の相手は、ポーランドの24歳のペア。身長でも首ひとつ違うほどの差だったが、試合ではまったくこれを寄せ付けず、3-0のストレートで勝った。

東京五輪でも10代

   司会の加藤浩次「中学2年生?」

   森圭介アナ「きょうから2年生です」

   キャスターのテリー伊藤「(福原)愛ちゃんの影響強いですよね。愛ちゃんがいたからみんなあこがれてこうなった。伊藤みどりさんにあこがれた(浅田)真央ちゃんみたいなもんだ。やっぱりスパースターが出ると、そのスポーツが伸びるね」

   加藤「13歳といったら、まだ憧れてる時代ですよ。それが優勝しちゃってる」

4月4日からはスペインオープン

   13歳のペアとしても最年少だが、伊藤美誠はシングルも合わせても最年少ツアー記録になった。これまでの記録は中国の郭躍選手の13歳と 224日(2002年)、日本では石川佳純選手の16歳137日(2009年)だった。

   森「リオでも15歳、東京でも19歳」

   加藤が「東京でも10代!」と叫んだ。

   このあともツアーは4月4日からスペインと続くのだそうだ。そういえば、フランスで行われた空手の型を競う大会で日本選手が優勝したが、メディアは全く報じていなかったという話があった。卓球だってワールドツアーがあって、それに中学生が参加してるなんて知ってた? なんかおかしくないか。

文   ヤンヤン | 似顔絵 池田マコト
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