籾井NHK会長テレビで「釈明」!でも、生放送はダメ…失言の『上塗り』心配

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   NHKの籾井勝人会長は一連の失言や今年度予算が全会一致で国会承認されなかったことについて、NHK総合の放送で釈明と謝罪をすることになった。ゴールデンウィーク前の予定だが、生放送でなく収録番組だという。生放送ではまた失言する心配があるということだろう。本人もそのへんは自覚しているらしく、3日(2014年4月)の定例会見でもこう話した。

「ボクは生放送には耐えられないでしょう。適切な言葉もつかえなくて。NHKの会長ですから、耐えられるだけのスキルを持ちたいと思っているのですが、正直無理かなと思ってます」

   NHKの受信契約数は2013年度に57万8000件増加したが、会長の一連の言動についての電話は3万8100件に達し、うち約65%が批判的内容だったという。受信料不払いが広がっているのかどうかの集計はまだないが、釈明番組は不払いが広がることを恐れてのことだ。

   ところで、3日の会見で籾井会長は高視聴率で終わった連続テレビ小説「ごちそうさん」を「ごちそうさま」なんて言っていたけれど、自局の人気ドラマのタイトルを間違えるような会長で本当に大丈夫なのかな。(テレビウォッチ編集部

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