2018年 9月 26日 (水)

フードファイター「小林尊」健在!プロサッカー選手とチキン大食い競争圧勝!

印刷

   米国ニューヨーク・ロングアイランドのレストランで、地元のプロサッカーチーム「ニューヨーク・コスモス」が会合を開いた。その様子がYouTube(ユーチューブ)の公式チャンネルにアップされると結構な話題となった。

   レストランで歓談するチームに店のオーナーがある勝負を持ちかける。「ちょっとウチの店員とバッファローウイング(甘ずっぱ辛く味付けした鶏手羽元で、州の名物料理)の早食い競争でもやってみない? もし勝ったら、お勘定はタダにしますよ」

   すると、チーム一の大食いを誇るペリ・マロシェビッチ選手が名乗りをあげ、場は盛り上がる。ペリと店員2人の勝負がはじまり、白熱したが、途中から帽子を目深にかぶったアジア系の小柄な店員がチキンを激しく口につめこんでいく。3分間経って結果は58(本)対18。「コスモス」の惨敗となってしまった。

エイプリルフールいたずら企画に変装して登場

   いったいこの大食い男は何者なのか。オーナーが「ごめん、彼の名字を言い忘れてたね。コバヤシというんだ」と明かすと、店内はまたどっと湧いた。これはチームフロントと店が仕組んだエイプリルフールのいたずら企画で、「フードファイター」の小林尊さんが店員に変装していたのだった。

   コバヤシは現在、米国を拠点に活動しており、ニューヨークのホットドッグ早食い大会での活躍やCM出演などを通して、米国内でも知名度は高いようだ。ペリは「コバヤシだとは気付かなかったけど、大食いのチャンピオンと戦えて楽しかったよ」と振り返った。

   なお、コビー(コバヤシ)は2012年の大会で、チキンウイングを30分間に337本を食べたという「記録」も持っている。

ボンド柳生

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 【9月28日開催】中小企業の役員・総務担当者はマスト! 企業承継と相続対策セミナー弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中