田中将大ホーム初登板、勝ち負けなし「試合で粘れていることは今後に生きてくる」

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   ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手(25)が現地4月9日(2014年)、本拠地ヤンキー・スタジアムで行われたボルティモア・オリオールズ戦に先発登板した感想を10日のツイッターで書いている。試合は7イニングを投げて7安打、1四球、10三振、3失点で、田中はきっちりと試合を作ったものの、勝敗はつかなかった。

   「ランナーを溜めてしまった所での長打はいただけないですね」と反省し、課題はあるが「試合を通して粘れていることは今後に生きてくる」と展望を語った。

   なお、イチロー選手(40)は9回に代走として出場したが、打席は回ってこなかった。ヤンキースは4対5で敗れている。

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