2018年 7月 21日 (土)

<マスターズ初日>松山英樹8オーバー大きく出遅れ!寄らず入らずでボギー連発

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   ゴルフの米メジャー「マスターズ・トーナメント」(オーガスタ・インターナショナルGC=パー72)の中継放送のため、「あさチャン!」はきょう11日(2014年4月)と来週月曜14日の放送はお休み。

   今年のマスターズは故障選手ばかりだ。タイガー・ウッズ(米国)は腰痛で欠場、昨年3位のジェーソン・デー(オーストラリア)は左手親指を痛めていて、これまで優勝3度のフィル・ミケルソン(米国)は右脇腹が痛いという。日本勢でただ一人の出場選手・松山英樹も左手首痛がある。

第1ラウンド首位はビル・ハース(米国)

   松山の第1ラウンドはボロボロだった。ドライバーショットはすべてフェアウエーをキープしたが、セカンドショット、アプローチが寄らず、さらにパットも決まらない。8番パー5では4パットのダブルボギー、前半だけで3パット以上3回、後半もボギー5つで8オーバー80の大たたきとなった。上がってきた松山は「思うようにプレーできなかった。修正できなかった」と悔しそうに語った。第2ラウンド50位までと、トップから10打差以内の選手が予選通過となるが、松山は2日目に60台のビッグスコアを出さないと難しくなっている。

   第1ラウンドを終わって、トップは4アンダーのビル・ハース(米国)、3アンダーで昨年の優勝者アダム・スコット(オーストラリア)、ルイ・ウーストへーゼン(南アフリカ)、バッバ・ワトソン(米国)が2位タイで並んでいる。松山は90位タイ。(テレビウォッチ編集部

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