「小保方会見」長時間中継で軒並み視聴率アップ!NHKは通常の4倍

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   9日(2014年4月)に行なわれた理化学研究所・小保方晴子チームリーダーの記者会見を、テレビ各局は異例の長時間中継で放送したが、視聴率も昼過ぎの時間帯としては『異例』の高さだった。

   NHKは午後1時から2時25分まで放送し、2時までの前半が9・4%、2時からの後半が9・5%だった。前4週の平均はそれぞれ3・3%、2・4%だから、3~4倍のアップということである。日本テレビ系の「情報ライブ ミヤネ屋」は会見後半の2時55分までが8・3%、会見が終わってからの第2部は12・3%にはね上がった。

   レギュラーコーナーをほとんど休んで放送したTBS系「ひるおび」は6・8%、テレビ朝日系「ワイド!スクランブル」は放送時間を拡大して4・1%、「ごきげんよう」を深夜に移動して「FNN緊急特報」に差し替えたフジテレビは3・1%だった。いずれも、通常の番組の視聴率からアップした。(テレビウォッチ編集部

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