2018年 7月 18日 (水)

小保方晴子リーダー「文書コメント」マスコミ送付!人数限定で科学的説明したい

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   「5日ぶりの反撃です」と菊川怜キャスターがいう。理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーはきのう14日(2014年4月)、マスコミ各社に向けて文書で「強気のコメントを発表」(番組キャプション)した。内容は4月9日の会見で話題を呼んだ「STAP細胞を200回以上作製した」などの点につき、説明をしたものだ。

「STAP細胞を200回以上作製」

   番組司会の小倉智昭は「(小保方の)言いたいことはわかるんですが、前から言われている『証拠』ということに関しては、どうなんでしょう」と苦笑気味にゲストに話しかける。

証拠は出すの?

   STAP問題でしばしばスタジオに識者として呼ばれ、一貫して小保方に厳しいコメントをしている宮田満・日経BP社特命編集委員は「そういうモノ(証拠)がないと『お話』レベル。次は実験ノートなど実証的な証拠と合わせてお示しいただきたい」と冷笑気味に答える。

   小保方氏自身も今後、科学的に説明していく意向を文書中で表明しているものの、大人数の会見などは無理で、対象は「数名の方々」に限定されるという。

   笠井信輔アナ「宮田さんにはぜひそこに参加していただきたい」

   宮田「そうですね。お招きいただけるかどうか」

   皮肉な感じで答えていた。

文   ボンド柳生 | 似顔絵 池田マコト
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