「globe」3人で再開できる見通し立たず小室哲哉「残念ながら、優しく待つだけです」

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   2011年にクモ膜下出血で倒れて以来、活動を休止している音楽グループ「globe」(グローブ)・KEIKO(42)について、メンバーで夫・小室哲哉(56)が現状を4月13日(14年)ツイッターで報告した。4月21日再開を予定されていたが、発表のない「globe」の進退を心配するファンの問いかけに答えるかたちだった。

   「体調は良くても脳の完治はありません」と今の様子を伝え、「本人が音楽に興味を持つまではまだまだ兆しがありません。残念ながら、優しく待つだけです」とした。

   問いかけたファンは「気分を害されたのであれば、深くお詫びします」と返し、「長い目で待っています」と答えた。他に、「ずっと私たちを励ましてくれるシンボルであることには、変わりはありません」「待っています」など励まし声が書き込まれた。

   デビューアルバム「globe」は400万枚を売り上げ、ダブルミリオンを記録した「DEPARTURES」など多数のメガヒットシングルがある。安室奈美恵(37)や華原朋美(40)、TRFらとともに小室ファミリーの一時代を築いた。

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