2018年 7月 19日 (木)

東日本カラカラ!青森で住宅20数軒全焼、群馬で山火事…東京も湿度8%

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   きのう16日(2014年4月)には青森県で20数軒の住宅が全焼する火災が起き、おとといは群馬県桐生市の山林で山火事が発生し、いまも燃え続けている。この時季には珍しいほど空気が乾燥しているのである。都内の湿度8%、長野県軽井沢では4%とカラカラである。

空気乾燥で広がっている「夕方老眼」

   司会の夏目三久は「今月に入って東京は10日以上も雨が降っていません。このため、体調にも異変をもたらしています」と伝えた。東京・新橋駅前で中年サラリーマンに聞いてみると、「朝起きたら口や喉がかさかさになっていた。急いで水を飲んだ」

体調にも変化

   この乾燥で「夕方老眼」という症状が広がっている。夕方になると急に視力が落ちるのだ。神奈川県鎌倉の後藤眼科医院の後藤英樹院長は「乾燥は目に要注意です。異常に乾燥した空気は目にダメージを与えます。その結果、視力が落ちる。これが夕方老眼です」と説明した。

   夏目「40代男性が朝起きたときの視力と、約9時間後の夕方の視力は大きく違い、60代の視力になっているそうです」

   これにドライアイが加われば、夕方になって目がしょぼしょぼとかすむのも当たり前か。

文   ナオジン | 似顔絵 池田マコト
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