2018年 7月 20日 (金)

松井玲奈、過激「運営批判」に苦言 「辛辣な言葉に目を疑いました」

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   SKE48の松井玲奈(22)が4月18日から19日(2014年)にかけてブログやグーグルプラス(Google+)を相次いで更新し、運営スタッフに対してファンから余りにも厳しい言葉が投げつけられているとして苦言を呈した。

   SKE48をめぐっては、「卒業」を発表するメンバーが相次いでいる上、主要メンバーの木崎ゆりあ(18)のAKB48への異動が決まるなど、ファンの中では動揺が広がっている。それだけに、SKE48の運営に対して不満を募らせるファンも増えていた。

   こういったことを念頭に、松井は18日昼には

「私のことを言うのは構わないけど周りの人をゴミのような言い方をするのはとても傷つきます。無能だとか役に立たない、そんな程度のこと、いらない、邪魔だ、耳を塞ぎたくなる言葉で溢れてるよ」

と指摘。19日には、

「私が最近感じるのは、そういったSKEへの不安や心配事、改善点などを皆さんがたくさんたくさん考えてくださっていること。私も参考にと(劇場)支配人さんのGoogle+のコメントを見た時に、そこに書かれている辛辣な言葉に目を疑いました」
「きっとSKEのことを凄く考えてくださって、熱い思いを綴ってくださったんだろうと思うのですが、あまりにもその言葉が強く、私はいつも目にする優しいファンのみなさんのイメージとは全く違いとてもショックでした。いくらネットで相手の顔が見えないとはいえ、あまりにも乱暴な言葉はいただけません」

 と訴えた。

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