市川猿之助の門人・市川猿三郎入院「『空ヲ刻ム者』の後は『体を刻む者』となりました」

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   歌舞伎役者の市川猿三郎が4月22日(2014年)から入院すると、21日、猿之助公認のブログで発表した。3日程度の予定だという。「2月に人間ドックへ行き検査したところ、ある箇所が再検査が必要と云われ、3月17日の『空ヲ刻ム者』の休演日の日に内視鏡による再検査」をしたという。その際、主治医とこのようなやりとりがあったという。

「今すぐ 切りましょうか?」
「今すぐ、切って頂いて そのまま帰れますか?」
「すぐには無理ですね。 明日1日 入院して頂いて良好なら 明後日、退院と云う形でしょうか?」
「今すぐには、どうしても無理です」
「でも 3ヶ月から半年の早いうちに 摘出手術を」

   「次の日に2回公演が控えており、その次は大阪松竹座の公演があったため、明日の入院 内視鏡での摘出手術となりました」と病気発覚の経緯を語った。「まさに病は気からの逆バージョン。自分が病気だ・・・と思うと マイナス思考はどんどん進んでしまい気が滅入って仕方ありません。『空ヲ刻ム者』の後は 『体を刻む者』となりました(笑)」と話した。

   「手術と云っても開腹ではありません」とし、しばらくコメント返しが出来ない、病院から更新するブログを待ってほしいとしている。

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