カセットボンベのガス抜き…風呂場に溜まってドカーン!男性大やけど

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   家庭用のカセットコンロやその燃料のガスボンベにまつわる危険は、ワイドショーでもたびたび取り上げられるが、けさ23日(2014年4月)もガス缶に穴を開ける際の事故がニュースとして登場した。

ガス缶は必ず使い切り穴開けは屋外

   愛媛県松山市でおととい21日、男性が自宅の風呂場で使用済みのガス缶6本を穴を開けて処理した。自治体により、ガス缶を捨てる前に穴を開けて完全にガスを抜かなければいけないと定めるところがある。

   男性は約1時間後、シャワーを浴びるために、お湯を出そうと蛇口をひねったところ爆発が起きて、大やけどを負った。風呂場にはガスが溜まっており、風呂場内にあった湯沸かし器から引火したと考えられるそうだ。

   スタジオでは、専門家からのアドバイスとして、ガス缶は必ず使い切ること、穴を開ける場合は必ず屋外でやることがあらためて確認された。

文   ボンド柳生
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