ボノボ「焼きマシュマロ大好き」火を起こし枝に刺して自分で調理!フーフーしてパクッ

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   動画サイトのYouTube(ユーチューブ)では、さまざまな動物の活躍を目にすることができるが、ピグミーチンパンジーとも呼ばれる類人猿の「ボノボ」の信じがたい人間的行動が注目を集めている。

米国在住のカンジ34歳―知能の高さで世界的に有名な類人猿

   1頭のボノボが枝を集めて火をおこし、マッチで火を付け、マシュマロを枝にさして焼いて食べようとするのだ。マシュマロは少々焦げ気味だが、熱いマシュマロに飛びつくこともなく、フーフーと冷ますような冷静さも見せている。

   その様子はあまりに手際がよく、人間離れ、いやエイプ離れしているため、動画の視聴者のなかには、これは「猿の惑星」の新作かなにかのCMか、人間が中に入ってるフェイクではないかと疑う向きもある。

   これは英国の放送局「BBC」の動物ドキュメンタリー番組で撮られた映像で、動画に出演しているのは米国在住のカンジ(34歳)。以前から知能の高いボノボとして研究者やメディアの関心を集めていて、マシュマロを焼くことができることも一部で知られていた。

ボンド柳生

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