2018年 6月 18日 (月)

田中将大「敵地」で快投3勝目!切れ味鋭いスプリット―相手ファンもブーイング忘れて拍手

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   ヤンキースの田中将大投手が躍動した。ライバルのレッドソックスの本拠地で3勝目をあげた。デビュー4試合での奪三振35はヤンキースの歴史でも最多の記録だ。「得意のスプリットがキレッキレ」と石井大裕アナの声もなんだかはずむ。

2ホーマー浴びても崩れず7奪三振

   雨が降り始めた4回、ヒゲの3、4番に連続ホームランを浴びたが、ここで崩れないのが田中だ。8回途中までこの2失点だけに抑えた。

立ち直り力

   司会の夏目三久「立ち直る力もすごいですね」

   敵地なので、実はブーイングも一部には予想されていたのだが、終わってみればすばらしいピッチングだった。

   キャスターの齊藤孝「相手からも拍手が出ていましたね」

   7奪三振、四球ゼロ。試合後の田中のコメントがいい。「ブーイングがすごいのではないかとビビらされていましたけど、きょうは全然なかった。皆さんに謝っていただきたい」

   余裕の笑顔を見せていた。

あっちゃん

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