海岸で放した土佐犬「女性襲撃・死亡」飼い主の男 死体発見者装い通報

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   北海道白老町の海岸で今年2月(2014年)、女性が水死体で見つかった出来事できのう23日(2014年4月)、「事故直後にテレビのインタビューに答えていた」(菊川怜キャスター)第一発見で通報した男が逮捕されたという。

   男は偶然倒れている女性を発見したかのように話していたが、その前に飼育する2頭の土佐犬を海岸で放し、女性を死に至らしめた疑いが持たれている。遺体には犬に噛まれたような跡があった。男も「叫び声を聞いて海岸を見たら、飼っている犬が女性を襲っていた」と供述しているという。

近所の住人「犬の飼い方なっていない。危ないと思った」

   男の地元の自治会長は「飼い方がなってない。犬がとにかく吠える」といい、近所の評判は芳しくなかったようだ。今年の地元の新年会で男はここに引っ越してきたのはイヌのトラブルが原因だと話し、浜に連れて行って放して散歩させているとも言っていたそうだ。「絶対ダメだぞと言った矢先の出来事だった」(自治会長)

   海岸近くに住む人もイヌの放し飼いをたびたび目撃し、危ないと思っていたそうである。

文   ボンド柳生
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