向井亜紀「息子から『お母さん、死んじゃうの?』と聞かれて、誰にも言えない時間が長引いてしまいました」

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   S字結腸がんの手術を受けたと報告したタレントの向井亜紀(49)が、「大腸がんのこと、言いそびれてしまっていてすみませんでした」と4月24日(2014年)にブログで謝っている。積極的に公表していなかったが、ことさらに隠していたわけでもなく、がん予防の講演会などでは話していたという。

   双子の息子たちには昨年(13年)夏の手術直前に伝えていたが、「ショックを受け、とてもナーバスになっていた」という。「お母さん、死んじゃうの?」と泣く息子を前に、説明に困って「結果、誰にも言えない時間が長引いてしまいました」という。

   息子は手術が終わったら「ペルセウス座流星群」を見にハワイへ行こうと誘ってきた。流星群のピークは入院中のため「ちゃんと治すから、次のペルセウスは一緒に見ようよ。どこの空で見るか、ちゃんと考えよう、ね」と約束したという。

   2学期が始まるごろまでには治ると話し、「みんなに心配かけなくてすむくらい、元気モリモリになっておくの。それまでだけ、内緒にしてて」と周囲に伝えないよう頼んだ。「『元気モリモリになろう計画』に集中するあまり、内緒解除のタイミングを逸しておりました」という。現在は回復していて、「またちょこちょこブログをアップし、何度体調を崩しても、しっかり立ち上がって楽しく生活している49歳向井の暮らしをお知らせしようと思います」と話している。

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