市川猿三郎退院「良い経験。食事できる事の喜び、健康という事に感謝の日々」

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   歌舞伎役者・市川猿三郎が退院したと4月24日(2014年)のブログで報告した。入院するまで1日半はほぼ絶食、手術後の3日間は徐々に食べる量を戻していったという。

   「食事できる事の喜び、また健康と云う事に感謝の日々でした」「この3日間は私にとっても良い経験となりました」と話す。

   大阪公演を終えてすぐに入院したため、「3週間のホテルのベッド生活から、自宅で寝たのはたった一晩」「慣れない病院のベッドの上での生活は気持ち的にも辛かった」ともいう。「ようやく明日からは、お休みだ~という気分になれそう」と自宅に帰れた喜びはひとしおだという。

   「御心配やご迷惑をおかけした皆様、本当にありがとうございました」「明日からまた元気に復帰します」と結んでいる。

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