<1年前のワイドショー>東大「六大学野球」70連敗―長嶋一茂が去年も解説してた「なぜ勝てないか」

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   東京大は先週の20日(2014年4月)の対慶応大戦に敗れて、自己タイとなる六大学野球70連敗となった。巨人のOB・桑田真澄をコーチに招いて「勝つ野球」を目指しているが、いまのところ成果が上がらない。昨年の今ごろは50連敗中だった。<東大はなぜ万年最下位なのか?立教OB長嶋一茂が珍説「逆ジャイアンツなんだよ」>とテレビ朝日系「モーニングバード!」は伝えたが、どんな珍説だったのか。弱い東大なのに他行は全力でぶつかるのだという。

「頭がいい、それでスポーツも越されたら、オレたち何も残らないじゃないかといつも先輩からいわれて、東大には絶対負けるな。東大に負けたら人間じゃねえぞくらいいわれた4年間でした。
だから、お前たちここで負けたって、いいところに就職できるじゃねえかってヤジをずーっといってました」

   東大が最後に勝ったのは2010年秋の早稲田大との第1回戦だ。この時の投手は齋藤祐樹(日ハム)だった。プロになってからの齋藤はパッとしないが、その時のショックかね。東大の次の試合は5月3日の早大戦だ。(テレビウォッチ編集部

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