もう後がないダウンタウン!背水の「新番組」なのに、すぐ帰っちゃったゲストのビートたけし
<水曜日のダウンタウン>(TBS系)

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   「リンカーン」終了後、ダウンタウンMCの「100秒博士アカデミー」が始まったがわずか半年で打ち切り、火曜日のバラエティ枠がなくなり、仕切り直して水曜22時に移動して、この日が新番組としてのスタートだった。これで駄目ならもう後がない。ダウンタウンのタレント生命がかかっているといっていいほどの大事な番組だ。
   その中身はというと、芸能人が持ち寄った「自らの信じる説」を検証するもので、今回の一番の見せ場はダウンタウンとビートたけしの23年ぶりの共演だった。といっても、佐村河内氏に扮したビートたけしが乱入し、すぐに帰ってしまい、共演というほどでもなかった。どうせなら、北野VS松本で映画について腰を据えて語ってもらいたかったのに残念だ。
   あとは久しぶりに小宮悦子がゲストで出ていたが、普通のおばさんになっていたのには驚いた。
   興味深かったのは「出産の痛みをたとえる」というもので、北斗晶が「いままでの痛みベスト10」をランキングで発表した。5位「アジャコングの裏拳」、4位「鍬が頭に刺さり大流血」、3位「豊田真奈美戦でフェンスにぶつかり膝の骨が見えた時」、2位「出産」、1位「頭がい骨に手術で穴を開けた時」で、ブランチャー(プロレスの技)をしてフェンスに激突し、膝の骨が見えた時の試合のVTRもあり、たしかに膝から白い骨が見えていた。それよりも出産のほうが痛いとは……。新しさはないがそこそこ楽しめた。(放送2014年4月23日21時56分~)

(白蘭)

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