イモト登頂中止の判断「正しい」 野口健がコメント

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   日本テレビ系のバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」でタレントのイモトアヤコが挑戦中だったエベレスト登頂企画が中止された。4月28日(2014年)、発表された。

 

   これについて、アルピニストの野口健が「日テレの判断は正しいと思います。主要な登山隊がかなり早い段階で撤退を決断したのもそれだけの理由があったからで。昨日までは登山を続けるとの報道があり逆に心配していました」とツイッターでコメントした。

   イモトら登山チームは5月下旬の登頂を目指し5000メートル付近で高度順応中だった。現地から電話出演した27日放送の番組内ではなんとか登頂したいとのと意気込みを語ったばかりだった。中止は、18日に発生した雪崩事故で10人以上ものシェルパ(登山ガイド)が犠牲になったことを受けたもの。野口は18日から現地と連絡を取り、状況をツイッターで報告しており、撤退を決めた登山隊に向けてはこう語っている。

「多くの犠牲をだしたシェルパやご遺族への配慮も含めて撤退をご決断された登山隊の判断には、敬意を払います。みんな大金はたいて念願のエベレストにやってきたわけですから辛い決断だったのだろうと。頭が下がります」
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