獰猛闘犬ビットブルに噛みついた母親!子供守るため必死の応戦

印刷

   日本では最近、飼い犬の土佐犬が人を襲撃して死亡させたニュースが世間を騒がせたが、世界でも飼い犬が人を襲って死亡させる事故はたびたび起きている。アメリカのテキサス州で先月(2014年3月)、獰猛な闘犬として知られるアメリカン・ピットブルテリア(ピットブル)が人間に襲いかかる出来事があったという。

   なんでも、チェルシー・キャンプさんと2歳になる娘のマッケンジーさんが隣家を訪れたところ、家の中で放し飼いにされていたピットブルがマッケンジーさんに襲いかかった。

   この恐ろしい状況下、チェルシーさんは娘を守るためにオドロキの行動に出た。拳を犬の口の中に入れたり、耳を噛みちぎるなどして応戦したというのだ。その結果、娘は顔などに傷を負って入院し、母親も両手をケガしたものの、幸いなことに重傷には至らなかったようだ。

   番組外の一部情報によれば、この犬は殺処分されたということだ。

文   ボンド柳生
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中